自律神経失調症の症状は治療できる.com

自律神経失調症の高血圧はなぜ起こる?

自律神経失調症の症状は治療できる > 自律神経失調症の症状 > 高血圧

自律神経失調症の高血圧はなぜ起こる?

自律神経失調症の症状のひとつに高血圧があります。

自律神経失調症による高血圧になると、
すぐにカッとなることが増えてきたり、頭痛やしびれなどを伴うこともあります。


病院を受診すると、それらの症状がストレスが原因で発症している場合に、
精神安定剤抗不安薬などが処方されます。

それら精神安定剤などの処方だけで、自律神経失調症の高血圧が良くなるパターンもありますが、
多くが精神安定剤を飲んでも、頭がぼうっとしたり、からだがだるくなったりして、
あまり効果を得られないようです。

ストレスを感じやすいと自覚している人は、自律神経のバランスが乱れないように、
前もって対策をしておくことも必要かもしれませんね。


自律神経失調症で高血圧の症状が出る原因

この自律神経失調症の高血圧ですが、からだの冷えからくる場合もあります。

よく知られているのは、冬の寒い時期は高血圧になりやすいということですが
夏でも冷房によってからだが冷えてしまう人が多いので、気を付けなければいけません。

また、のぼせをともなった高血圧である場合、
実はからだが冷えている、ということに気が付きにくいです。

からだがのぼせて、火照っている感覚がありますので、まさか自分のからだが冷えていて、
それが高血圧の原因になっているとは気づきにくいのです。


冷えが原因でののぼせをともなった自律神経失調症の高血圧の場合、
多くが長年のストレスが積み重なった結果であり、
また、運動不足や睡眠不足、ビールなどの冷たいお酒の飲み過ぎという人がほとんどです。

からだの中心が冷えていると、火照ってのぼせを感じるようになり、
すぐにカッとなることが増えて、高血圧になることがあります。

体の冷えを簡単に取り除くには?

ですので、からだの冷えを取り除くことが第一の治療となってきます。

からだの冷えを取り除く簡単な方法として、入浴があります。

入浴

特に半身浴がおすすめです。

お湯の温度は、自分が心地よいと感じる温度で大丈夫です。

最初のうちは汗がまったく出ないかもしれませんが、
続けていくとだんだんと汗が出るようになってきます。

それは、からだが健康に戻ってきている証拠だと言えます。

自律神経失調症の治し方って何が一番いいのかな・・・





■その他の関連記事 Pick up!



最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional