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自律神経失調症の方への運動のすすめ

自律神経失調症の方への運動のすすめ

自律神経失調症になってしまったという人の多くが、運動不足であり、
なおかつ運動する気にもなれないという場合がほとんどのようです。


気分が沈みがちになってしまうのは、それだけこころに負担がかかっていて、
余裕がないということでもあるのでしょう。

しかしながら、私たちにとって、運動することは、
食事や睡眠と同じくらいに、生きていく上で重要な要素だと言えます。


また、自律神経失調症の人にとって、運動することは、
自律神経のバランスを整え、血流を良くし、免疫力を高めることにつながります。

その結果、自律神経失調症の症状が徐々に軽くなっていきます。


運動することを習慣にしていない人にとっては、運動と聞くとジムに通ったり、
走ったりといった激しい運動をイメージし、なんとなく辛くて面倒なものだと
思うかもしれません。

しかし、自律神経のバランスを正すための運動の場合は、
日常生活で簡単にできるような運動で十分だと言えます。

おすすめの簡単な運動

例えば、なるべく車より歩くように心がけてみたり、
エレベーターよりも階段を使うようにしたりするだけでも良いのです。

逆に、激しすぎる運動は自律神経のバランスを崩してしまう場合も考えられます。


ですので、汗を軽くかく程度の運動やストレッチ運動などがおすすめです。

あくまでも、疲れが残らないような運動がふさわしいと言えます。


自律神経失調症の人でもリラックスできる運動の一例として、
足首をゆらゆらと揺らす体操がおすすめです。

布団の上にあおむけに寝て、両足首を外側に開いたり、内側に閉じたりを交互に繰り返します。

ゆらゆらと揺らすイメージです。


これらの動きによって、副交感神経が優位に働くために、
免疫力も高まり、自律神経失調症の人がリラックスできる体操です。

これらを寝る前にやると、深く眠ることができるようです。


また、汗を軽くかくような運動をすることによって、爽快感や充実感を得ることができ、
快食、快眠、快便へとつながり、自律神経失調症への良い影響となるでしょう。

自律神経失調症とうつ病の違いを知っておきましょう!




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