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自律神経失調症の薬にはどんなものがあるの?

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自律神経失調症の薬にはどんなものがあるの?

大きく分けると、自律神経失調症の薬は、主にふたつに分けることができます。
ひとつは、一般的な病院の薬、もうひとつは、漢方薬などです。

なぜ二種類に分けることができるのかと言うと、ほとんどの病院は、現代医学とも言える
西洋医学の考え方に基づいているので、科学的な薬を使用することで治療します。


一方、昔から伝わっている東洋医学の考え方による治療というものもあります。
その東洋医学においては、漢方薬を用いた治療がなされます。

最近では、漢方薬を中心に用いるという病院も増えてきていると聞きます。


では、よく処方されている自律神経失調症の薬の種類についてです。

・自律神経のバランスを整えてくれる薬剤
精神安定剤
抗不安剤
・抗うつ剤
・睡眠導入剤
・ホルモン剤
・ビタミン剤 

などです。

どの自律神経失調症の薬を使うかというのは、どんな症状があるかによって違ってきます。

ですので、苦しんでいる症状について、しっかりと伝えることが大切だと言うことができます。


それと同時に、毎日の生活の中で困っていることや、
どういうふうになりたいかということまで伝えるといいでしょう。

例えば、睡眠障害があるとします。
その伝え方によって、処方される薬が変わってきます。

睡眠導入剤にもいくつかの種類があるのです。
効き目がゆるやかなもの、強いものという違いは想像がつきやすいかもしれませんね。


他にも、薬の効き目の有効時間が短時間のものや長時間のもの。

または、寝付きは良いが、目覚めが悪い人向けのものや、
逆に、目覚めは良いが、寝付きが悪い人向けのものなどもあります。

ですので、しっかりと自分の症状を伝えるようにすると良いでしょう。

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どの薬が一番効き目がある?

自律神経失調症の薬が多ければ多いほど、どの薬が一番効き目があるのかというのが
気になってきます。

しかし、これが一番効き目があるというのはないのです。


一人ひとりで薬の効き目は違ってきます。

たとえ、出ている症状が同じだとしても、同じ薬を使えば良くなるのかというと、
そうとは限らないようです。


自律神経失調症の症状で心身ともに弱っていると、特に人と比べたくなるかもしれませんが、

「自分は自分、他の人と違っていても気にしない気にしない」

というようなのんびりとした気持ちでいるように心がけてみるといいかもしれません。

そうすることが、回復への近道となり、再発を防ぐことにつながるでしょう。

ただし、くれぐれも無理はしないようにしたいですね。

多くの自律神経失調症で悩んでいた人たちが、薬を使わずに症状を改善することができている
治療法もありますので、お時間がございましたら一度ご覧いただければと思います。

⇒ 自律神経失調症を薬なしで改善する方法とは・・・・



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