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自律神経失調症で肩こりが解消されないのかも!

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自律神経失調症で肩こりが解消されないのかも!?

肩こりがひどいとき、マッサージや整体などを利用するという人は多いでしょう。

しかし、そのとき一時的には良くなるけれど、
少し経つとまた肩こりが出て困っているという人も少なくないようです。

なかなか治らないひどい肩こり、その原因が自律神経失調症にあるかもしれません。


自律神経失調症になってしまうと、自律神経のバランスが崩れてしまい、
全身の血の巡りも悪くなってしまいます。

そうして、様々な不快な症状が現れるのですが、どこにどんな症状が出るかは、人それぞれです。
おそらく、その人の弱い部分に特に強く症状が現れるのではないかと言われています。


ですので、中には、自律神経失調症の症状が肩こりとして現れる人もいます。

自律神経失調症が原因となっている肩こりの特徴として、どちらかというと、
日中よりも夕方から夜、または寝ている時のほうが肩こりがひどいという場合が多いようです。

自律神経失調症が原因の肩こりや首こり

自律神経失調症の症状は体のあらゆる場所に現れます。
その中でも特に症状が出やすい部分のひとつとして、肩の他に首が挙げられるでしょう。

最初は、なんとなく首に違和感を感じるようになって、次第に首コリがひどくなり、
徐々に痛みが出て、横も向けなくなったり、眠れなくなったりします。

そうして、不眠や首の痛みのために病院へ行き、
そこで始めて自律神経失調症であることが判明するパターンが多いようです。


この首コリは初期の段階であれば、自分でも短期間でなんとか改善することができますが、
慢性化してしまうとなかなか治すことが難しくなってきます

また、自律神経失調症が原因の首の症状の場合、自律神経失調症を改善すれば
首の症状も改善していきますが、中には、首の症状だけはしばらく残ったという人もいるようです。

首こりが病気の元?!

最近、首コリについて新たな意見が注目され始めています。

それは、首コリがあらゆる病気の元になっているのではないかという意見です

首がこることで、血流が悪くなります。そのため、肩こりなどもひどくなりますが、
一番こわいのは、脳に血液が行かなくなることです。

脳の血流が低下すると、日中に眠くてたまらなくなったり、ぼーっとなったり、
ひどくなるとうつ状態になったりします。
高齢者であれば、認知症につながるとも言われています。


たかが首こりと放っておくのではなく、なるべく早い段階で治すように心がけたいものです

もしその首コリの原因が自律神経失調症からくるものであれば、
自律神経失調症の治療をすすめることで、首コリの改善にもつながります。

ですので、自律神経失調症の可能性がないか病院で調べてもらうと良いかもしれません。


また、いくら湿布やマッサージなどで一時的に改善したとしても、
自律神経失調症が改善していなければ、いずれ首コリは再発してしまうかもしれません。

首コリは体の異常を伝えてくれている症状だととらえて、
自分の体に関心を向けるように心がけたいものです。

自律神経失調症で病院へ行く場合

では、自律神経失調症を改善するにはどうしたらよいでしょうか?

病院、または整体や鍼灸などでも治療ができますので、
自分に合ったものを探してやってみると良いかもしれません。


最近では、自立神経失調症の治療を行なっている病院も増えてきてはいますが、
ほとんどの病院では、あまり自律神経失調症を病気として扱わないようです。

ですので、原因不明の症状であれば、
どれも自律神経失調症かもしれないと診断されるケースが多いでしょう。


そういったことも踏まえて、自律神経失調症を改善したいときの病院選びとしてオススメしたいのは、
漢方薬などを扱っている東洋医学の考えも取り入れている病院です


東洋医学では、ひとつの症状はからだ全体のバランスの乱れから起こっていると考えます。

ですので、自律神経のバランスが崩れた状態である自律神経失調症の改善に、
効果が高いといえます。

病院のホームページや電話帳などで、何の専門の医師がいるのか、
どのような治療を行なっている病院なのかなど、調べてみてから受診すると安心ですね。




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