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自律神経失調症で耳鳴りがする時の解消法は・・・

自律神経失調症で耳鳴りがする時の解消法は・・・

自律神経失調症の症状のひとつに耳鳴りがすることがあります。

はじめはなんとなく耳に違和感を感じる程度であったものが、
ひんぱんに耳鳴りの音がするようになったり、
耳がつまって膜が張ったような感じが続いたりする場合が多いようです。


このような耳の異常な症状が続いたら、まずは耳鼻科を受診して診てもらうのが良いでしょう。

その際に、特に耳鳴りの原因が見つからず、
自律神経失調症であるかもしれないと言われる場合があります。

自律神経失調症と言われた場合

その時は、一般内科か心療内科などの自律神経失調症を診てもらえる病院へ行き、
自律神経失調症の検査をしてもらうと良いでしょう。

それで、自律神経失調症であることがわかったら、
自律神経失調症の治療をすすめていくことで、耳鳴りの症状は消えるでしょう。


ただし、自律神経失調症の治療というのは、こころとからだの両面からのケアが必要であり、
これまでの自分や生活スタイルを振り返る必要も出てきます。

ですので、治療は長期戦だということを、頭に入れておくことをオススメします。

あせらず、のんびり構えて改善を目指していきましょう。

自分でできる耳鳴り解消法

病院での治療以外でも、自分でできる工夫はたくさんあります。

例えば、足のツボを刺激すると耳鳴りが軽くなるかもしれません。


足の裏側の中央より少し上側(指側)あたりに、くぼみがあります。

そこを気持ち良いくらいの強さで刺激します。

思いついたときに、一日に何回でもやってみてください。


このツボを刺激することで、上半身に熱が上りすぎないようにします。

そうして、耳付近に熱がこもらないようにして、耳鳴りを防ぐというわけです。


耳鳴りがすると、耳周りに意識が向いてしまいがちで、
頭をマッサージしてみたりすることは多いかもしれません。

しかし、東洋医学では、一部分に現れた症状は、体全体のバランスの乱れだと考えます。


ですので、足のツボを刺激することで、体全体の気の流れが整って、症状が収まるのです。

このような考え方は、自律神経失調症治療を続けるうえで、
とても重要な考え方だと言うことができると思います。




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