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自律神経失調症の睡眠障害を改善するためには!

自律神経失調症と睡眠

気持よく眠れていますか?

もしあなたが睡眠に悩まされているとしたら、その原因のひとつとして、
自律神経失調症を疑ってみるのをオススメします。

自律神経失調症とは、交感神経と副交感神経の二種類の自律神経のバランスが乱れることから、
さまざまな不快症状が起こる病気です。

この自律神経失調症になってしまうと、睡眠がおかしくなってしまうことがあるのです。


たとえば、なかなか寝付けない、寝ても目が覚めてしまう、寝ても寝ても眠いなどといった
困った症状になるのです。

このような睡眠障害を改善するには、自律神経失調症を治療する必要があります。
ですので、まずは、病院で自律神経失調症かどうかを検査してもらうとよいでしょう。
そこで、自律神経失調症であることが分かれば、治療をすすめていくことで、
睡眠の質もよくなっていくでしょう。

睡眠の為に自分でできること

また、病院での自律神経失調症の治療を進めながら、睡眠のために自分でできることも多くあります。

たとえば、朝できることとして、
朝起きたときに、カーテンを開けて太陽の光を浴びると良いようです。
光を浴びることで、自律神経が正常に切り替わる助けとなります。

また、顔を洗うときには、お湯ではなく、水で洗うというのもオススメです。
これも冷たい刺激が自律神経の切り替えを助けます。

また、夜にできることとして、
寝る直前には、テレビやパソコンや携帯などを見ないようにします。
テレビ画面などの光は強すぎて、脳が活発に働いてしまいます。
その脳の興奮状態は不眠へとつながります。

また、寝るときには、近くに携帯などを置かないようにすると良いかもしれません。
携帯から出る電磁波が自律神経を興奮させてしまいます。
私たちは眉間あたりに、光を感知するセンサーのようなものがあり、
そこに電磁波が強く当たると、光を浴びたものだと体が錯覚してしまい、
自律神経が活動的になってしまうのです。

これらは、だれでも試せる簡単な睡眠改善法ですので、さっそく今日から試してみてください。




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