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汗の異常は自律神経失調症のせい?!

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汗の異常は自律神経失調症のせい?!

顔に汗をたくさんかいてしまう、冬でも汗で服がぐっしょりぬれてしまう、
寝汗がひどいなど、これらのように汗の出方がなんだかおかしいと感じたら、
自律神経失調症を疑ってみても良いかもしれません。

自律神経失調症とは、何らかの原因で自律神経のバランスがおかしくなってしまう病気です。


その自律神経というのは、交感神経と副交感神経のふたつの神経が
うまくバランスを保つことで成り立っています。

この自律神経のうち、交感神経が優位に働きすぎてしまうと、
汗の出方に異常が出てしまうことがあります。

暑いわけでもないのに、汗が止まらなくなってしまったり、
緊張すると汗が大量に出てしまったりします。

このような汗は自分でどうにかしようとコントロールすることが出来ません。


自律神経というのは、自分の意思とは関係なく無意識に働いているからです。

なので、自律神経失調症などが原因で汗がコントロールできなくなると、
汗をかいたらどうしようと不安になってしまい、人前に出ることを
避けるようになってしまうこともあります。


そうなってしまうと、汗をかくことばかりに気を取られてしまい、
ストレスを感じることが多くなってきます。

それらの汗に対するストレスが引き金となって、
さらに自律神経失調症の症状がひどくなってしまうかもしれません。

こうなってしまうと、悪循環のパターンから抜け出しにくくなってしまいます。

汗をかかないのも問題

また、汗に関する別の症状として汗をかきにくくなるという症状にも注意が必要です。

汗はからだを健康に保つために体温を調節したり、老廃物を出したりするなど、
多くの重要な働きをしてくれています。

ですので、汗が出にくいというのは、からだの働きが低下し始めていると
考えたほうがいいかもしれません。


自律神経失調症の他にも汗の異常がみられる病気があります。
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例えば、甲状腺の病気やバセドウ病などです。''

心配な方は、これらの病気が隠れていないのかどうか確認する為にも、
一度検査してみると良いでしょう。

⇒ 自律神経失調症を薬なしで改善する方法についてはこちら<<



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