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自律神経失調症の検査ってどんなことするの?

自律神経失調症の検査ってどんなことするの?

自律神経失調症検査は、ひとつの検査をして、それだけで判断するというものではなく、
いくつかの検査をして、その結果を総合的に診断するという流れとなります。


その種類のひとつとしては、まず、一番症状が出て困っている分野の検査です。

たとえば、頭痛がひどいという場合は、頭痛を引き起こすような病気が
隠れていないか検査します。


また、喉が調子が悪いという場合には、それを引き起こす病気に
かかっていないかを調べます。

具体的には、血液検査、脳波検査、レントゲン撮影、心電図、CTスキャン、
MRI検査、尿検査などといったようなものです。


そのようにして、他の疾患が隠れていないかを徹底的に調べたあとに、
自律神経の機能検査や心理検査などを行います。

その中の一例として、シャロンテストという検査があります。

シャロンテストとは、寝ている状態と起きて立っている状態の血圧の変化をみて、
自律神経が正常に働いているのかを調べる検査です。


もちろん、問診もあります。

その際には自覚症状をきちんと伝えることが、大切です。

自律神経失調症の検査に行く前に

病院に行くのに緊張するという人も多いようです。

特に、自律神経失調症の症状で苦しんでいる人は、その症状のせいでさらに、
うまく伝えることが難しいという場合もあるかもしれませんね。

前もって、メモ用紙に伝えておきたい事柄を書き留めておくといいでしょう。

それを見ながら話をするのもいいですし、それもつらいというときには、
メモごと渡してしまうというのでもいいでしょう。


考えがまとまらず、メモにまとめるのも難しいという人は、誰か身近な
信頼できる人と話しながら、考えをまとめてみるのもいいかもしれません。

メモを作るコツとしては、

・どんな症状があるか
・いつ頃から症状がでてきたか
・一日のうち、いつが特につらいか(寝起き、夕方、寝る前など)
・他に治療中の疾患があり、薬を服用しているか
・今、一番困っていることは

などを書き留めておくと役立つでしょう。

⇒ 自律神経失調症は完治することができるのか・・・・




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