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自律神経失調症と更年期障害の関係とは!

自律神経失調症と更年期障害の関係とは

自律神経失調症と更年期障害は深いつながりがあります。

なぜなら、自律神経の働きというのは、ホルモンの働きに大きな影響を受けるからです。
特に、女性ホルモンのバランスに大きな変化のある更年期には、
自律神経失調症になる可能性が高くなりがちです。


また、更年期障害だと診断されている症状の中には、
自律神経失調症が原因となっているものもあるようです。

医学的にはまったく異なる病気であるかもしれませんが、実際には、見分けが難しいようですし、
治療をすすめても、対処療法的な、一時的に症状を抑えるという治療法がほとんどであるようです。

こういったことから、なかなか思うように改善しないという人も多いのが現状かもしれません。

そんな現状の中でも、更年期障害の人にも、自律神経失調症の人にも、
両者に効果が高いと言われている改善方法を紹介します。

両方に効く改善法

それは、冷え取り療法です。
からだの冷えを取り除くという療法です。

自分でできる簡単な体操や食事法、入浴法などもいろいろとあります。
冷えが軽い人はそれだけでも効果はあるかと思いますが、
長年の冷えがたまっているような人はしっかり取り組む必要があります。


特に、更年期障害でほてりを感じる人は、自覚のない隠れた冷えがある可能性が高いようです。

そういった重い冷えを持つ人は、漢方薬などを利用して、
からだの内側から全体のバランスを整えると効果的です。


更年期障害でも自律神経失調症でも、現在の症状や体質に合う漢方薬を処方してもらえば、
困っている症状が落ち着いてくるはずです。

重要なのは、自分に合った漢方薬かどうかということです。
漢方薬は、合っていないと副作用が強く出てしまうことがあります。

逆に、自分に合った漢方薬だと、味もおいしく感じるのだそうです。
良薬口に苦し、ではなく、良薬口に甘し、というのが本当だそうです。


病院で処方される漢方薬は健康保険が適用されるものがほとんどです。

漢方薬や東洋医学に詳しい病院をインターネットや電話帳などで調べてから、
受診してみると良いかもしれません。



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