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原因不明の微熱は自律神経失調症かも!?

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原因不明の微熱は自律神経失調症かも!?

自律神経失調症で見られる症状の中で、よくある症状として、微熱が続くという症状があります。

中には、37度くらい体温の微熱が、一ヶ月以上も続くこともあるようです。


そして、自律神経失調症が原因による微熱はとてもやっかいで、
かぜ薬を飲んだとしても、炎症による発熱ではないので、熱が下がらないのです。

内科の病院で診てもらったとしても、どこにも異常が見つからないので、
ゆっくり休めば治るでしょうと言われて、治療ができないままということがあります。

自律神経失調症だとなぜ微熱が続くの?

もし、自律神経失調症が、その微熱の原因であるのならば、交感神経と副交感神経のバランスが
何らかの要因で乱れてしまっていることから、微熱を引き起こしているのです。

よく言われるのが、高熱よりも、微熱の方がつらく感じるという意見です。


たしかに、高熱は一気に熱が上がっていき、熱が下がるころには、
なんだかからだがすっきりしている感じがありますが、
微熱がだらだらと続くと、なにやらいやな不愉快な気分になってしまいます。

そして、微熱が続くことによる不安やストレスが、さらに別の
自律神経失調症の症状を引き起こしてしまう可能性もあります。


ですので、自律神経失調症に悩んでいる人の多くが、
最初に気になり始めた不快症状のひとつとして微熱が続いたという症状を訴えるようです。

原因が不明の微熱がだらだらと続く場合には、自律神経失調症ではないかと疑って、
病院に相談してみるのが良いでしょう。

自律神経失調症が原因の微熱であるならば、解熱剤による治療ではなく、
自律神経失調症を改善させるための治療をしなければ解決しないのです。


微熱だからといって放っておくのではなく、その微熱が自分の身体が何かの異常を訴えている
何らかのサインであると捉えて、早めにその原因を調べることをおすすめします。

また、もし微熱の原因が自律神経失調症でなかったとしても、
その他の病気が隠れている可能性もありますので、早めに相談して見た方が安心です。

⇒ 自律神経失調症を薬なしで自宅で改善するある方法とは・・・・




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