自律神経失調症の症状は治療できる.com

ツボを刺激して自律神経失調症の症状を改善

ツボを刺激して自律神経失調症の症状を改善

まず、身体のツボはどこに存在しているのかというと、
ツボというのは、気や血液や体液の流れる道すじ上に存在します。

その道すじのことを経絡(けいらく)と呼びます。


どうしてツボを刺激することで効き目があるのかというと、そのカギは経絡にあります。

気や血液や体液などが流れる経絡は、私たちの身体の中に12本あるそうです。


その12本はすべてつながっていると考えられているので、調子が悪い患部から
離れたツボを刺激しても、身体全体の調子が整い、悪い部分が改善されていくというわけです。

自律神経失調症というのは、いろんな全身症状が重なって起こるために、

ツボを刺激することがとても有効だと言われています。

自律神経失調症を改善するためのツボ刺激の方法とは

自律神経失調症の症状を改善するためのツボの刺激の基本は、
まず、ツボの位置を正確につかむことです。


また、適度な力で刺激をすることです。

その力かげんとしては、あくまでも押してみて心地よく感じる、
身体がじんわりとあたたまるくらいの力かげんで行います。


自律神経失調症ツボの場所は、書籍などに写真やイラストがついてると思いますので、
それを参照すると良いでしょう。


ツボを刺激する他にも、レッグウォーマーなどを使ってみる方法もあります。

足のうらや、足首には自律神経失調症と関係するツボが多く存在します。


そこで、レッグウォーマーを履くことで、それらのツボが温められて、
身体の調子がよくなることがあるそうです。

最近では、お手頃な価格で、いろいろなデザインのレッグウォーマーが売っていますので、
好きなデザインのものだと身体だけでなく気持ちも元気になれるかもしれませんね。


その他にも、五本指ソックスが最近人気があるようです。

五本指ソックスは足元を温めるだけでなく、足の指を一本一本開いた状態にしますので、
血流がよくなり、気の流れが良くなります。

これもいろんなデザインが男女問わず売っていますので、一度見てみるといいでしょう。


このほかにも自律神経失調症の症状を改善するための方法はいろいろありますが
薬なしで自宅でできる改善法があります。

⇒ 薬なしで自宅でできる改善法とは・・・・



■その他の関連記事 Pick up!



最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional