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自律神経失調症はストレスが最大の敵!!

自律神経失調症はストレスが最大の敵!!

自律神経失調症は、主に心理的な負担や不規則な生活習慣が影響することによって、
自律神経のバランスが崩れることから発症します。

心理的な負担は、こころのストレスに、
不規則な生活習慣は、からだにとってストレスとなります。


それらのストレスが個人の許容範囲を超えたときに、
自律神経のバランスが崩れて、自律神経失調症へと発展します。

しかし、ストレスは悪い影響ばかりではありません。

ストレスがまったくなくても病気になる!?

ストレスがまったくなかったとしても、
それはそれで私たちは病気になってしまうと考えられています。

ストレスは良い意味でのストレスと悪い意味でのストレスがあるということです。


では、そのストレス達が良いものであるか、
悪いものであるかはどうやって決まるのでしょうか?

じつは、それは、わたしたち自身が決めるのです。

ストレスの良し悪しは自分が判断する

わたしたちが、あるストレスに出会ったときに、
それが悪いストレスなのか、良いストレスなのかを判断します。

ですから、ストレスそのものが悪いのではなく、
わたしたちがそのストレスを悪いと感じるから、それが悪いストレスとなってしまうのです。


そう考えると、自律神経失調症の最大の敵であるストレスと、
あえて仲良くすることが自律神経失調症の改善へとつながると言えます。

つまり、敵であるストレスと仲良く付き合っていく方法を学んでいくことが、
自律神経失調症への改善の近道なのです。

ストレスとの上手な付き合い方

ストレスそのものを完全に消し去るということは不可能に近いでしょう。

それに、ストレスがまったくなくなるというのも良くないと言えます。


わたしたちにとって、適度なストレスというのは必要なのです。

なので、ストレスを自分がどう捉え、どう受け止めていくのか、
また、ストレスに悩むよりストレスの感じ方を変えてしまうという方法のほうが
気持ちが楽になるのではないでしょうか。

わたしたちは変わることができます。

自律神経失調症になったことを、さらなる自分へステップアップする
良いチャンスだと捉えてみるのも良いかもしれません。


また、実際、そういう思いを持って自律神経失調症の治療をすすめていった人は、
とても魅力的に変化しているようです。

自律神経失調症がきっかけで人生が大きく好転したという人も多いと聞きます。


無理はせず、でも、できることから始めてみませんか。

自律神経失調症とうつ病って間違いやすいから注意が必要?




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