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自律神経失調症でアルコールは飲んでも平気?

自律神経失調症でアルコールは飲んでも平気?

自律神経失調症には、ストレスとうまく付き合うことが大切だと言われています。

しかしながら、ストレス自体を消し去るという方法はなかなかむずかしいかもしれません。


上司を消し去る、仕事を消し去るなどできなくもないかもしれませんが、
あまり現実的ではありませんね。

でも、ストレスを解消する、軽くしてしまうことは誰でも手軽にできるかと思います。


では、ストレス解消として、どんなことをできるでしょうか?

散歩する、カラオケでおもいっきり歌う、映画を観るなどいろいろありますね。

その中でも、お酒を飲むということがストレス解消だという人もいることでしょう。


アルコールによるストレス解消は、適量であれば、けっして悪いことではないと言われています。

アルコールには、リラックス効果がありますので、
からだの緊張がほぐれて、気分が良く感じたりします。

アルコールによるストレス発散の危険性

しかし、自律神経失調症の人は、ここで注意しておきたいことがあります。

アルコールをとり入れることで、自律神経失調症の症状
良くなったという錯覚に陥ることがあるかもしれないです。


それは、アルコールによる錯覚であり、その場限りのものです。

アルコールで思考力や感覚が鈍くなるからなのです。

ですので、薬のように、アルコールに過度に期待してはいけません。

あくまでも、節度を持って、たしなみ程度に楽しみましょう。


また、アルコールを長期に多く飲み過ぎることで、肝臓の病気や
生活習慣病になってしまう可能性も忘れないようしなければなりません。

あるいは、アルコールを一度に大量に飲み過ぎてしまうことで、
誰かとトラブルを起こしてしまうかもしれません。


そして、言うまでもありませんが、アルコールに弱い人は飲まないようにしなければなりません。

その一方で、アルコールに強いと言う人であっても、
飲み続けることでアルコール依存に陥ってしまうことがあります。


アルコールと上手に付き合う自信のない人は、
自律神経失調症にも悪影響となってしまいますので、
お酒は飲まないようにしたほうが良いかもしれません。

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