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眼底疲労と自律神経失調症の関係とは?

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眼底疲労と自律神経失調症の関係

テレビ番組で特集されていたということもあって、
数年前にネット上で話題となったことがあります。

そして、最近では、スマートフォンなどを利用する人が増加していることもあってか、
目が疲れやすかったり、ドライアイが気になったりするという人が増えていて、
眼精疲労と自律神経失調症の関係について、またあらたに注目を浴びているようです。


眼精疲労と自律神経失調症の関係性とはどのようなものでしょうか?

数年前に話題となっていたのは、眼精疲労が自律神経失調症につながるという内容でした。

テレビ番組で取り上げられていたのは、その眼精疲労の原因が
隠れ斜視であるというものでした。

つまり、隠れた斜視が自律神経失調症につながるという内容です。

斜視って何?

斜視とは片方は見ようとしている目標を見ているのに
反対側の目は違う方向を向いている状態のことです。

斜視の種類にも様々ありますが、隠れ斜視とは、ごくごく軽い斜視のことを言っていて、
普通に生活していく上では、特別問題が起こることは少ないようです。


しかし、目を酷使するような生活習慣を続けていると、問題が発生してくるようです。

斜視の人は、何かを両目で見ようとする場合、
健康な人よりも目の筋肉を多く使わなければなりません。


向きやピントを合わせる度に、疲労が蓄積しやすい状態だと言えます。

パソコンなどを長時間使って、目を酷使し続けると、どんどん疲労が溜まってきます。
そうして、健康な人よりも比較的、眼精疲労を起こしてしまいやすいのです。

眼底疲労が自律神経のバランスを乱す?!

この眼精疲労が、自律神経のバランスを乱してしまう場合があるのです

目の働きは、自律神経が正常に働くことによって成り立っています。
例えば、まばたきは自分で意識してもできますが、ほとんどは無意識に行なっています。

それは、自律神経が働いているためだと言えます。


眼精疲労が続くことで、自律神経が混乱してしまい、
自律神経失調症へとつながってしまうのです。

簡単な説明ではありますが、これが、眼精疲労と自律神経失調症の関係のしくみです。





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