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一番多い?!心身症型自律神経失調症 あなたはどのタイプ?

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心身症型自律神経失調症とその他の種類

自律神経失調症は、大きく分けて次のように4つの種類に分類できるそうです。

(1)本態性自律神経失調症

生まれついて自律神経が未発達な体質。幼い頃から虚弱体質だったり、 体力に自信のない人に多い。 ストレスの影響は、あまり受けていない。

(2)神経症型自律神経失調症

心理的なことに影響されやすく、些細なことを気にするタイプに多い。
過敏なために自律神経のバランスが乱れてしまっている。

(3)心身症型自律神経失調症

日常生活のストレスを我慢してしまうことによって体調を崩してしまう。
心と身体の両方の症状が強く、自律神経失調症になった人のほとんどがこのタイプ。

(4)抑うつ型自律神経失調症

慢性化したストレスによってうつ状態が続き、頭痛や不眠等の身体症状が現れる。
几帳面で完ぺき主義な人に多い。


一番多い心身症型自律神経失調症

自律神経失調症になった人の中でも、
(3)の心身症型自律神経失調症のタイプに当てはまる場合が多いようです。

心身症型自律神経失調症の場合、毎日の生活の中で、精神的にも身体的にも無理をし過ぎているため、
もっと自分のこころとからだの声に耳を傾け、いたわる必要があるでしょう。


仕事だからと、何日も残業を続けたり、寝ていなかったりしませんか?

時間に追われて、食事をないがしろにしたり、湯船につからずシャワーだけですませていませんか?
精神的にいやなことがあっても我慢したり、自分に抱え込んでしまっていませんか?

心身症型自律神経失調症のタイプであれば、きっとこれらは心当たりがあることかもしれません。


また、心身症型自律神経失調症のタイプの人は、がんばりやさんの人が多く、
自分が頑張りすぎているにもかかわらず、まだまだがんばろうとしてしまい、
ブレーキをかけることがへたな人が多いようです。

ですから、心身症型自律神経失調症の人は、不快な症状は、こころとからだからの
警告サインだと捉えて、積極的にストレス解消をおこなうように心がけると良いかもしれません。




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