自律神経失調症の症状は治療できる.com

自律神経失調症になりやすい性格とは!

自律神経失調症の症状は治療できる > 自律神経失調症のいろいろ > なりやすい性格

自律神経失調症になりやすい性格とは?

自律神経失調症には、その人の性格や体質、
物事の考え方・捉え方などが影響していると言われています。

自律神経失調症の発症の原因は、ストレスや不規則な生活習慣の積み重ねだとされています。

しかし、同じような環境で同じようなストレスにさらされて、似たような生活習慣をしていても、
自律神経失調症になる人とならない人がいます。

その違いは、個人個人の体質、性格、ものの考え方などが影響しているとされています。


自律神経失調症になりやすい性格というものが確かにあります。

・クヨクヨと考えがちである
・ささいなことが気になってしまう
・気持ちの切り替えがへたである
・人に依存しがちである
・周囲の目が気になってしまう
・他人の評価が気になってしまう
・権威に弱い

というような性格は、特に自律神経失調症になりやすい性格であると言えるでしょう。

性格を変えないと治らない?

しかし、注意しておきたいのは、あくまでなりやすい性格であるというだけで、
そんな性格がダメということにつながるわけではありません。

むしろ、自律神経失調症になりやすい性格の人は、繊細で感受性が豊かであり、協調性があり、
正義感が強い、思いやりがあるというような長所も多く兼ね備えている場合がほとんどです。

ですので、性格を変えなければ治らないというわけでもありません。


ライフスタイルを変えてみたり、ストレス対処方法を身につけたり、
自律神経失調症に効果がありそうな様々な療法、
例えば、運動療法や冷え取り療法、食事療法、マッサージや整体など
いろいろと実践してみると良いでしょう。

性格を変えることは難しいと言えますし、変える必要もありません。


専門家の中には、性格をかえましょうと主張している意見もよく耳にしますが、
口で言うほど簡単ではなく、難しいのではないでしょうか?

それよりも、食事や生活習慣をを変えたり、運動をしたりというような働きかけをすることで、
自ずと性格や考え方も前向きに変わっていくことが期待できます。




■その他の関連記事 Pick up!



最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional