自律神経失調症の症状は治療できる.com

こたつで寝ることが自律神経失調症の原因に?!

自律神経失調症の症状は治療できる > 自律神経失調症のいろいろ >こたつで寝るのはだめ?

こたつで寝るのは自律神経に良くない?

何気なくやってしまっている生活習慣の中にも、自律神経のバランスを
崩してしまうような習慣というのはたくさんあります。

たとえば、こたつで寝るという行為があります。
冬の寒い日に、こたつでポカポカ暖まるのは、至福の時間ですね。

気持ちが良すぎて、そのままこたつで寝てしまったということは、
誰でも一度は経験したことがあるかもしれません。


このこたつで寝るという行為は、たまにということであれば、特に問題はありません。

しかし、毎日のように繰り返してみたり、朝までこたつで寝る
というようなことはできるだけ避けるようにしましょう。

こたつが自律神経失調症の引き金に?!

実は、このこたつで寝るという行為が元になって、
自律神経失調症を引き起こしてしまう場合があるのです。

特に朝までこたつで寝ることは、要注意です

こたつで寝ると、朝、起きた時にとてもだるく感じると思います。
休んだはずなのに、余計に疲れている感覚がするかもしれません。

これを繰り返していると、自律神経失調症となってしまいます


それはどうしてでしょうか?

本来、私たちは、夜になると、副交感神経が優位に働いて、自然と眠くなり、
睡眠を取ることで、体を休めながら修復しています。

その際には、体温が下がります。


しかし、こたつで寝ると、体が暖まり続けますので、体温が下がりません。
そのため、体は必要以上に体温を下げようとがんばります。

その結果、朝、目覚めた時には、ぐったり疲れていて、全然休んだ気がしないのです。

こうしたことを繰り返していると、自律神経のバランスは崩れたまま戻らなくなり、
自律神経失調症を引き起こしてしまいます。

枕元に携帯が危険!!

他にも、自律神経失調症を引き起こしてしまう生活習慣のひとつに、
寝る時に枕元に携帯電話を置くという習慣です。

これをずっと続けていると、自律神経失調症になってしまうかもしれません。

それはなぜでしょうか?

実は、私たちは目を閉じていても、眉間の辺りで光を感知することができます。
携帯電話の電磁波を浴びると、とても明るい光を浴びていると体は錯覚します。


特に、枕元に携帯電話を置いていると、眉間から電磁波をキャッチしやすいため、
昼間だと体が勘違いしてしまい、自律神経が混乱してしまうのです。

結果、自律神経失調症へとつながってしまうのです。

ですので、熟睡したいときは、できるだけ携帯電話は体から離して置くと良いでしょう




■その他の関連記事 Pick up!



最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional